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Archive for 2009年4月

泣きながら思い出のデジカメ写真を燃やして過去を清算できる「失恋ゴミ箱」

Posted by dejilove : 4月 30, 2009

面白いソフトを見つけたので紹介します。



パソコン内の写真が焼かれながらゴミ箱へ移動されるというソフト。





⇒「失恋ごみ箱」



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ピクセルって何?

Posted by dejilove : 4月 28, 2009

画像を扱うときの最小単位で、色情報(色調や階調)を持つ画素のこと。


カラー画像において、一つのピクセルは、赤、緑、青の3つから成り立っている。


これらにどれだけの情報量を与えるかによって、そのピクセルが表現できる色数が決まる。


それぞれの原色に各8ビット(256階調)、計24ビットの情報を割り当てれば、2の8乗を更に3乗させた16,777,216種類のカラーが表現できることになる。



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RAWデータってどんなときに使うの?

Posted by dejilove : 4月 27, 2009

RAWデータは容量が大きく、デジタルカメラによってはRAWデータは即座にJPEGに変換されて保存されることもないほどのものですが、プロカメラマンやハイアマチュアなどの方は

RAWデータを使用します。

なぜなのでしょうか?これはRAWデータ自体のメリットが多くあるからです。

まず、JPEGで保存された画像はデジタルカメラ内部で圧縮して保存されます。この際にそぎ落とされたデータを必要とするかという点がRAWデータを必要とするかどうかにつながります。

また、デジタルカメラ内部での現像は、メーカーの独自の仕様で見栄え良く補正されたものに換えられてしまうので、実際のものより少し派手めに調整されたりすることが起きます。

プロカメラマンやハイアマチュアの方はこれを自分たちで加工・調整することを目的にRAWデータを使用するのです。

また、JPEGで保存された画像はデジタルカメラ内部で圧縮して保存されると説明しましたが、実際にはRGB各色の階調が平均12ビットでとれるCCDで捉えた 画像が

JPEGに現像される際に8ビットに減らされます。

これがそもそもデータの容量が断然にRAWデータの方が大きい理由なのですが、RGB各色の階調が少なくなる=グラデーションが粗くなってしまうと考えてください。

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画像ができるまで

Posted by dejilove : 4月 24, 2009

rawdataデジタルカメラの中で「画像」ができる工程を図にしてみました。

まずはじめにRAW(生)データというものが生成されます。

これは、CCDやCMOSセンサーなどの撮像素子が捉えた色情報をそのまま保存できるデジタルカメラ独自の画像のことです。

このデータの欠点として、データ量が多くメモリ容量を多く必要とするのでコンパクトデジタルカメラなどでは

RAWデータとして保存することを最初から考えられていないものもあります。

次に現像処理といって私たちの目に見える形で画像を形作って最終的に圧縮され、画像ファイルが作成されています。

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ヒストグラムって何?その2

Posted by dejilove : 4月 23, 2009

hisutoguram1先日ヒストグラムについて説明しましたが、ちょっと分かりにくかったかもと思って、

具体的な写真材料を元に改めて説明します。

画像1は、花びらが白とびしています。

(わかりづらい方は、下の画像3を参考にしてください)





この画像のヒストグラムはこのようになっていて、

右端白の末端が極端に上がっていることがわかります。


























これがヒストグラムを調整したあとの写真で、全体を暗くすることで

白とびしてしまった部分がピンク色に見えるようになりました。

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ヒストグラムって何?

Posted by dejilove : 4月 22, 2009

ヒストグラムとは、画像のデータ分布を表わしたグラフを言います。

 「画像のデータ分布」が表しているものは2つあり、横軸に明るさ、縦軸に明るさごとの画素数の積み上げです。

このデータ分布は画像の明暗の度合です。

 

ヒストグラムはデジタルカメラを使用する上で「機能」ではないため、それほどしっかり覚えなくてはいけないことでもありません。

なので、参考にするとしたらヒストグラムは横軸全般にデータが散在していた方が、明るいところから暗いところまで明暗の階調が

豊かでバランスが取れていることがわかるという点です。

 

しかしながら、バランスが取れている方が良いかどうかは一概に言えないのであまり気にしなくても良いかもしれません。

 

 

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広角、 望遠、 比べてみると!?

Posted by dejilove : 4月 21, 2009

カメラのレンズの違い、機能の違いによってどの程度違いができるのでしょうか?



koukakubouen


こんなに違いが出ているのを見ると、撮影したいものによってしっかり使い分けなくてはと思います。


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連写に強いコンパクトデジカメ

Posted by dejilove : 4月 20, 2009

★1度シャッターを押すだけで1秒間に30枚の超高速連写が可能!

 

 

★1秒間に30コマの超高速連写が可能な光学3倍ズームモデル

 

 

★簡単に使いこなせる15倍ズームモデル。

高速連写モードをはじめ、撮る楽しみを追求した多彩な機能とシンプルな操作性がおすすめ。

 

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ノイズって何?

Posted by dejilove : 4月 17, 2009

撮影時に入るゴミのようなドットのこと。
ゴミのように見えますが、これほんとのゴミじゃありませんよ。

画像を拡大すると分かるのですが、本来ないはずの色が、ドット単位で点在していて
それらをノイズって呼びます。

記事中に「ノイズが・・・」といった文章を書いていましたが、ノイズって初めて聞く人もいるかもしれないと思ったので書いてみました。
後付けですいません^^;

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デジタルズームと光学ズームの違いって何?

Posted by dejilove : 4月 16, 2009

デジタルカメラの売りによく言われているものの一つに、
「光学ズーム5倍!」
とかありますよね。

で、スペック表を見ると、デジタルズーム×倍とかも書かれていてこれら何がちがうんじゃ!?って思います。

見たかんじの違いは、
光学ズーム⇒滑らか
デジタルズーム⇒ノイズがある
となります。

というのも、デジタルカメラって画像の一部トリミングして私たちに局部を拡大したものを見せてくれているからです。
ということは、ズームにしたときには画素数が少なくなって画像ができるので、それなりにガクガクしてます。

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