デジカメ比較.com

めざせ!デジカメマスター!!初心者も満足、きれいな写真を撮るためのコツ!

RAWデータってどんなときに使うの?

Posted by dejilove : 4月 27, 2009

RAWデータは容量が大きく、デジタルカメラによってはRAWデータは即座にJPEGに変換されて保存されることもないほどのものですが、プロカメラマンやハイアマチュアなどの方は

RAWデータを使用します。

なぜなのでしょうか?これはRAWデータ自体のメリットが多くあるからです。

まず、JPEGで保存された画像はデジタルカメラ内部で圧縮して保存されます。この際にそぎ落とされたデータを必要とするかという点がRAWデータを必要とするかどうかにつながります。

また、デジタルカメラ内部での現像は、メーカーの独自の仕様で見栄え良く補正されたものに換えられてしまうので、実際のものより少し派手めに調整されたりすることが起きます。

プロカメラマンやハイアマチュアの方はこれを自分たちで加工・調整することを目的にRAWデータを使用するのです。

また、JPEGで保存された画像はデジタルカメラ内部で圧縮して保存されると説明しましたが、実際にはRGB各色の階調が平均12ビットでとれるCCDで捉えた 画像が

JPEGに現像される際に8ビットに減らされます。

これがそもそもデータの容量が断然にRAWデータの方が大きい理由なのですが、RGB各色の階調が少なくなる=グラデーションが粗くなってしまうと考えてください。

関連サイト⇒BTOパソコン比較・レビュー隊!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。